新春浅草歌舞伎 2日目 第1部 ― 2007/01/04 23:14
2007年1月3日 浅草公会堂 午前11時開演 1階す列15番
着席したときは獅童が挨拶をしていた。「イヤホンガイド」を一段声を高くして言った。「携帯の電源を切って」と言ったので、そういえば勘太郎は言ってたけど愛之助は言わなかった、と思った。最後に「今年は勘弁してくれって言ったんですけどやれというのでやります」と言って、立って花道に出てきた。手を開いているので三本締めでもやるのかと思ったら、「1階の皆さん、用意はいいですか、拍手~」「2階の皆さん~」「お待たせしました、3階の皆さん~」と、拍手の練習だった。
「すし屋」
死に際の長台詞でのプロンプがとれたかどうか注目していたが、予想通りとれていた。きょうは入り口の戸もこわさずに開けていた。
「身替座禅」
1階の花道近くで右京の後朝の顔をよく見ても仁左衛門や菊五郎のようなおばさん連中の下品な笑いを誘うような表情ではなかった。
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